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永井 純のファッション・ライヴ
 
 
vol.41 <St.ODIM>灼けた肌
良いお天気に恵まれた5月の連休、いかがお過ごしでしたか?

4月29日から5月7日まで、なんと9連休って方もいらっしゃったのではないでしょうか?
今年は海外へ行かれる方も多かったようですね。TVが連休の空港の状況を流していました。
私のまわりの人のちょっとしたブームは南の島のようでした。
ハワイをはじめとして、グァムやサイパンといった感じ。
これだけの連休になると海外へでも行って、ちょっとゆっくり・・・なんていいですね。

灼けた肌がまぶし〜い!!!って帰って来て言われたりするのかしら?・・・そんなことはないですね。
今年もやっぱり「美白」がトレンドだし。
太陽の元でジリジリと肌を灼かなくなってどれくらいたつでしょうか?

私はこの連休中にガレージセールに行ってきました。
暑い中で一日中、それこそ太陽にジリジリ灼かれてきました。

久々に一日中炎天下にいて感じたのは、このジリジリ感が違うコト。ちょっと危ないジリジリ感。
オゾン層が破壊されて紫外線がきつくなってきて肌を灼くのも危ないと言われている現代。

その中でやっぱり灼けた肌が魅力的に感じるのは私だけ?
20代の頃からそれこそ夏は前も後ろも分からないくらいに真っ黒に日焼けしていました。歯の白さで顔が分かるくらい。

セントオーディンを始めてからはなかなか灼きに行く機会が少なくなってきてさすがに真っ黒ってことはなくなりましたが、
それでも海遊び(ヨット)や芝刈り(ゴルフ)ではあまり日焼けを気にせず遊んでしまいます。

私なりに灼き方っていうのがあってできるだけきれいに灼くことを心掛けています。
というのも、手や肩や背中などにシミを残したくないのできれいに灼くようにしているのです。

きれいに灼くっていうのは、灼けた後に肌が剥けないようにすることです。
どうしてもこんがり灼いた後は肌が剥けて来ます。
しっかりときれいに剥げればよいのですが、意外ときれいに剥けなかったりするのが、シミへの一歩なのです。
取りきれなかった剥けそこないの肌が残って次の年にシミとしてその場所に鎮座ましますのです!!!
そうならないように、肌が剥けないように灼く、コトが私の夏への心つもりなのです。

きれいに灼くためには意外と時間がかかります。
早い時には3月から肌を太陽にさらし始めます。太陽の光に当らなくなった肌を慣れさせる意味を持ちます。
お天気の良い時に部屋のバルコニーでちょっと陽に当たったりするのもいつの間にか春の行事のようになってます。
「何やってんの?」とあきれ顔しているオーディンをよそにふとんや毛布を干すフリをして、陽に当たるようにしてます。

陽はできるだけ午前中が良いです。
早めの陽はまだそんなにジリジリしてなくて太陽のあったかさを幸せに感じることもできるからです。
ここで忘れてはいけないのは「日焼け止めクリーム」。
時間がある時は、日焼け止めを塗った後に、「日焼けクリーム」を塗ります。そうするとこんがりときれいに灼けていきます。
ただし、時間のない時はやめましょう。
私は今でも「日焼けクリーム」と言えば、「コパトーン」なのです。
時間がない時にこのクリームを塗ると意味もなく一日中ココナッツの香の中で過ごさなければならなくなります。
そう、ココナッツと言えば、「コパトーン」。
きっとココナッツ料理が苦手なのは、「日焼けクリーム」を食べてる気になるから。

「日焼け止めクリーム」はしっかり日焼け防止ができればどこのメーカーのものでも大丈夫です。
もちろん、「日焼けクリーム」も同じなんですけど、「コパトーン」に夏の匂いを感じているので、私は今でもこれを使っています。

海遊びをする時には、できるだけ着ているものを最小限にしてます。
水着もほとんど隠すところがないような(日焼けのためのもの)ものを選んで。
肩ひもが絶対にNG!ひもの後のある肌に肩の開いた服は似合わないですから。

また、足元も要チェック。サンダルの後が残らないように、足の先までクリームを塗ります。
普段の生活で靴の型に足が灼けたことってありませんか?
その時はグラデーションになるように「日焼けクリーム」の量を加減して境目をなくしていきます。
跡がくっきり付いてなければ気にならないものです。

いつ肌を見せなければならないような場面になっても どぎまぎすることなく、美しく灼けた肌を自信を持って披露できるように。 灼けた身体ってちょっと細っそり見えたりするし、でも年を重ねるごとにあまり細すぎるのもって思ってきたこともあって
(ちょっぴり言い訳じみてる?)
そんな私にとって、灼けた肌は細っそり見える「マジック」みたいなものかも。

普段の生活や芝刈りでは、中途半端に着ているものがあるためこの着ている服の後を付けないようにするのが大変です。
できるだけ「日焼け止めクリーム」を塗りますが境目から強い目に離れるごとに薄く塗っていきます。
そうすると微妙なグラデーションが出来上がるからです。全体的にこんがり焦げていたらきれいに見えるものなのです。
そうはいってもまだらになることもありますが、といって一時流行った「日焼けサロン」へは行ったことがありません。
何となく人工的に灼くのは身体に悪そう!って思っていたから。
まだらになったらまだらの部分を丁寧に少しづつ灼いていきます。これも辛抱強くクリームを塗っていきます。

どうしてこんなことが辛抱強くできるのか?って自分自身不思議に思ったことがあります。
・・・それはたぶん「きれいに灼けてるね!」という一言のためなのです。

『褒め言葉』・・・これこそ最大に自信を持てる特効薬なのです。

そして今年も肌を灼く準備に入ってきました。ジリジリ太陽にも負けないゾ!

どうしてそんなに灼くの?
もちろん、ひとりでも多くの人から『褒め言葉』をかけてもらいたくって! 次回につづく
 
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