ラジマート特撰館
ラジマート特撰館ホーム ラジマート特撰館今月のプレゼント 電話でのご注文はフリーダイアル0120-851-039
ラジマート特撰館:オシャレ ラジマート特撰館:食品・食材 ラジマート特撰館:ビューティー&ヘルシー ラジマート特撰館:生活用品・雑貨   ラジマート特撰館:カートの中を見る
ホーム > ファッションライブ > Back Number > vol.23<St.ODIN>キッチンライフ
永井 純のファッション・ライヴ
 
 
vol.23 <St.ODIM>キッチンライフ
あなたはキッチンでどのくらい時間を過ごしますか?

働いている方はきっととても短いことでしょうね。私も同じです!

特に朝は戦争です。
少しでも寝ていたい!その気持ちを抑えて起きて顔を洗って着替えをして、その間に朝ご飯をセットして・・・。
ゆっくりキッチンで時間を過ごすなんて余裕もなく、朝は時間との競争です。
それでも愛犬の「オーディン」が家族になってから彼の朝ご飯を作るために毎朝キッチンに立っています。

オーディンは朝がとっても弱いです。
普通、散歩したいとか、お腹が空いたとかで朝早く起こされてるといったことをよく聞いていて、
そんなことされたらたまらないな!って思っていたのですが、飼い主の生活に合わせてくれているのか、
ホントに寝太郎さんなのか、全く起きてきません。
この私が「ご飯できたよ〜」ってオーディンを起こす姿を想像できますか?
(実は毎朝の光景です!!!)

おかげで一緒にご飯を食べて一緒に出かけるというスタイルができあがりました。

・・・という訳でキッチンで過ごす時間は飛躍的に増えたのです。

こうなるとキッチンのいろいろな点が目についてきたりします。
(それまではどうだったのかは聞かないでください。)

例えば、私のキッチンにはゴミ箱の置き場所がなかったりします。
「コ型」のキッチンのためダイニングから直接見えてしまうということはないのですが、
それでもガスを使っている時や洗い物をしている時に、いつも足元にゴミ箱があるというのは落ち着きません。
ついつい蹴飛ばしてしまったりしてしまいます。

たくさんの家族でなければ、ゴミはそんなに溜まりません。
であれば、ゴミを表に置くのではなく、隠すようにしたキッチンがあっても良いと思うのです。
私は、シンクの下のスペースこそゴミ箱を置くスペースにすべきだと常々感じています。
そうすると足元のスペースがすっきりするし、ゴミ箱が目についたりせず気持ちよくキッチンで過ごせます。

また、食器棚を持っていないので、キッチンの収納部分が食器棚を兼用しています。
そうすることでよく使う食器を手の届きやすいところへ置いておくことができて便利です。
「コ型」のキッチンは動く動線を考えるととても便利です。
特に私のように、右向いて左向いたら用事を忘れるような人には手の届くところにいろいろなものがあるのは
とてもうれしいものです。

ところが「コ型」のキッチンで困ることは、「コ型」の角部分の収納なのです。
確かに奥の方まで使うことはできるのですが、そんなに奥まで入れたらきっと一生出さないだろうな!って思えるもの
しか入れられません。
そうなると使うのもどうかという気がして、4年目に入る今も使っていません。

使っている内に「あれ?」って思うことがいろいろでてきます。
まあ、気がつくのはみなさまもっと早い段階だと思いますが・・・。
とはいえ、毎日毎日少なくとも2回はキッチンに立ってコーヒーを作ったり、冷蔵庫から ミルクを取って飲んだりしています。
(1回目は朝ごはんの時です。)そんなキッチンは私にとって結構リラックスできるスペースだったりします。

キッチンは過ごしやすいスペースであるべきですね。
そこでお茶したり、本を読んだり、音楽を聞いたり・・・キッチンは、自分の部屋のような感覚をもてるスペースでもあります。
インテリアとしての美しさを持っていて、プラス実用的だったりするキッチンが好きですね。
キッチンにもインテリアの美しさを求められるとよりポイント高くなります。

新築のマンションやショールームへ行って水回り、特にキッチンを見て回るのがとても好きです。
それは、まるで新築のマンションを探しているかのように行くのです!

先日もシステムキッチンのショールームへ行って来ました。
感動しました! カラーリングの豊富さ、サイズの豊富さ、パーツの豊富さに驚きました。
それはドイツの「ALNO」社のシステムキッチン。場所は大阪の本町のイトキンビル4F。

キッチンのテイストもとても豊富。クラシック、カントリー、エレガンス、トラディショナル。
キッチンのスペースを考えてカラーコーディネイトもできるようです。
私もキッチンのカラーを「オレンジレッド」にしたのですが、冷蔵庫のカラーが微妙に合わなくて
結局冷蔵庫だけアイボリーになってしまった経験があり、まず冷蔵庫のカラーを決めてからキッチンのカラーを
合わせていくということを聞き、なるほど!と思いました。

「ALNO」社のシステムキッチンはそれぞれのキッチンのサイズに合わせてセレクトできるのも魅力です。
もう少し巾があればとか、もう少し狭ければとか・・・わがままなサイズも対応できるようです。

そのパーツの数がなんと2000種類以上というから驚きです。

その中で私が感動したのは「コ型」のキッチンの角の使い方。
奥の方まで使えるように回転式のターン・テーブルの棚を採用して取り出しやすくしているものや、
「プルアウトシステム」という奥のスペースの棚を手前に引き出すことができる収納まであったのです。
これはスゴイ!!!ことです。

機能的なユニットはこれだけではなく、あのシンク下のスペースを利用したゴミ箱も発見しました!
シンクの下の扉を開くとセットされているゴミ箱の蓋が開いて出てくるのです。
ゴミを入れて扉を閉めるときちんと蓋が閉じられてシンク下に収納されるようになっていました。
私が欲しかったのはこれよ!って感じでした。
きっとこれはホントに使いやすくてオシャレなキッチンを演出してくれると思います。

これからますます生活が多様化していく時代に、そこで生活する人それぞれのライフスタイルに合ったインテリアは
とても大切なものになっていくことでしょう。
新居を考える時に、リフォームする時に一番気になる「キッチン」をはじめとする水回り。
一日の中で過ごす時間の多い「キッチン」がイメージ通りのスペースであったら
素敵な一日を過ごすことができることでしょうね。

「キッチン」のショールームって楽しいですね。
一度ぜひのぞいてみてください。きっと素敵な時間を過ごせますよ! 次回につづく
 
ページトップへ


ホーム | オシャレ | 食品・食材 | ビューティー&ヘルシー | 生活用品・雑貨