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すっかり涼しくなって来て秋を満喫している日々が続いておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
秋と言えば?いろいろありますが、今回はあえて「GALLERYツアー」をオススメしちゃいましょう。
大阪以外にお住まいの方もこのコラムを見ていらっしゃる方が多いかもしれませんが、
今日はセントオーディンのまわりの「GALLERY」に注目してちょっとお話しいたしましょう。
もし機会があって大阪へいらっしゃる時にはちょっと足を伸ばしてここ京町堀へいらしてください。
セントオーディンのある街には多くの「GALLERY」があります。
高級な絵画を専門にしている「GALLERY」から、新人アーティストを中心に活動している「GALLERY」など
さまざまです。
その中のお気に入りをご紹介しましょう。
京町堀のシンボルとなっている「ギャラリー松井」。
ここは、オーナーの松井さんが世によくある常設展とは少し違う「本物のアーティスト」にこだわった
作品を展示しています。
気さくなオーナーの松井さんは、展示されている作品についていろいろなお話しをしてくださいます。
作品のお値段はかなり高いのですが、「本物」にこだわり、その良さを見て
欲しいと願っていらっしゃって、
本当に気軽に「本物」と触れることができる価値のある、
そして心を豊かにしてくれる「GALLERY」です。
京町堀きってのレトロビル「安田ビル本館」の1Fに今年6月にオープンした「安田画廊」。
芸術や音楽をこよなく愛するオーナーが選ぶ展示作品には、品格と美しさが感じられます。
シックな店内は落ち着いた気分を味わえます。
この秋、オススメなのが「A&C GALLERY」。秋はイベントが目白押しです。
現在は「キネマブック」というタイトルで「太田裕範」「坪井健」「新田岳」、という
3人のアーティスト作品の上映会をしています。
同じテーマでそれぞれが感じる作品を作り、絵として
ではなく映像で見てもらうことによって新しいアートを作り出しています。
この「キネマブック」は「MINAMI GO! ROUND! ART WALK 2003」にも参加しているので、
ミナミのギャラリーを回ってこの京町堀までぜひ足を運んでいただきたいと思います。
3人のそれぞれの個性が素敵な映像として心に残ります。
この「A&C GALLERY」では、人気のイラストレーターやアーティスト、そして新人の発掘と
さまざまなアートを繰り広げているギャラリーです。
別のスペースでは、プロアマ問わず、自分の作品を展示そして即売できるスペースも作っています。
その他「Gallery Den」「ギャラリー道」など道を歩いているとギャラリーの看板が目に入ります。
今回ご紹介したギャラリーはセントオーディンを中心に半径15m圏内にあります。
日々忙しい中でちょっとしたリラックスをするのに「GALLERYツアー」はぜひオススメです。
いつも感じていることが少し違って見えたり、知識を増やすことができたり、素敵な作品との出会いが
あるかもしれません。
もしかすると、貴方の部屋でその素敵な作品と一緒に暮すことになったりするかもしれませんね。
秋は芸術の秋!って言われますが、大きな美術館の作品だけではなく、近くのギャラリー
へ出かけてみてはいかがでしょう。
「何これ?」っていう感想も意外と新鮮かもしれませんよ!
この秋の季節を素敵にお過ごしください。
(
次回につづく) |
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